コード診断ラクダの料金は?3プラン比較と失敗しない選び方を実体験ベースで解説

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こんにちは、AI×業務効率化ツールサイト「AIの手帖」を運営しているみんごです。

コード診断ラクダの料金を調べると、「無料でどこまでわかるの?」「29,800円を払ったら修正までしてもらえる?」「198,000円〜の改善サポートは自分に必要?」と迷いますよね。

AIに作ってもらったWebアプリは見た目が完成していても、認証やデータベースの権限、APIキー、決済、規約など、画面からは見えない確認事項が残っていることがあります。

私も「ChatGPT Work」で作成したWebアプリを実際に診断してみました。上位モデルのGPT-5.6 Solの高推論モードを使い、時間をかけて作ったため、診断前は80点くらいを想像していました。

ところが、結果は1000点満点中609点、100点換算で約61点に相当するC判定。注意箇所が想像以上に見つかり、AIの性能と公開サービスの安全性は別に考える必要があると実感しました。

この記事では、表示価格だけでなく、その金額で何が手に入り、何が別料金になるのかまで非エンジニア目線で解説します。

記事のポイント

  • コード診断ラクダの3つの料金
  • 無料診断と有料診断の違い
  • 購入後に発生し得る追加費用
  • 自分に合うプランの判断基準

コード診断ラクダの詳細な使い方については、こちらの記事で解説しています。

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コード診断ラクダの料金と3プラン比較

コード診断ラクダには、「0円の無料診断」「29,800円の診断レポート」「198,000円〜の改善サポート」の3プランがあります。

先に結論を言うと、以下の段階で進んでいくと考えるとわかりやすいです。

  1. まず無料診断を受ける
  2. 一般公開するサービスで内部リスクまで知りたいなら診断レポート
  3. 直し方や実装方針まで決められないなら改善サポート

月額制の松竹梅プランではなく、確認の深さと支援範囲が段階的に広がる仕組みです。

参照:コード診断ラクダ プラン
プラン料金(税込)主な確認範囲主な成果物向いている人
無料診断0円公開URLと自己申告による外形確認簡易スコア、注意カテゴリ、次に見るリスク領域まず現在地を知りたい
診断レポート29,800円コード・構成・規約・運用を10カテゴリ100要素で確認詳細スコア、指摘一覧、重大度、優先順位、修正難易度内部リスクを把握して自分や外注先で直せる
改善サポート198,000円〜レポート、ヒアリング、必要に応じた実稼働情報の確認改善ロードマップ、修正仕様、実装対応プラン直す順番や実装方針まで相談したい

この表で見落としたくないのは、診断レポートと改善サポートの違いです。

診断レポートは、いわば精密検査の結果表。問題の場所、重大度、対応の順番は見えますが、原則として修正作業そのものを含む商品ではありません。

一方、改善サポートは検査結果を踏まえて、直し方の計画まで一緒に決める支援です。

実装修正やAIエージェント実行用のサンドボックス構築などは、内容に応じて別途提案・見積もりとなります。

コード診断ラクダとは?

コード診断ラクダ公式サイトのトップページ

コード診断ラクダのトップページ(出典:Arstruct

コード診断ラクダとは、AIで作成したWebサービスに潜む技術、運用、データ、法務上のリスクを確認できる診断サービスです。

生成AIを使えば、専門的なコードの知識がなくてもWebアプリを作れます。

しかし、画面や機能が問題なく動いていても、認証や権限の設定、APIキーの管理、個人情報の扱いなどに確認事項が残っている可能性があるのです。

コード診断ラクダでは、開発技術、セキュリティ、テスト、運用・監視、データ管理、法務・規約など、10カテゴリ・計100要素をもとにサービスの状態を確認します。

診断結果は1000点満点のスコアとA〜Eの判定で表示され、注意すべきリスクや対応する順番を把握できます。専門用語だけでなく、グラフやステータスで結果を確認できる点も特徴です。

まず無料診断で公開URLから確認できる注意領域を調べ、必要に応じて内部コードを確認する診断レポートや、修正方針まで相談できる改善サポートへ進みます。

AIで作ったサービスを公開する前に、現在の状態を確かめたい方に向いているサービスです。

無料診断は0円で使える

無料診断は、クレジットカード登録もGitHub連携も不要です。

診断したいサービスの公開URLを入力し、ログイン、決済、AI APIなどの6項目を選択・入力します。

Code診断ラクダの無料診断でサービスURLやログイン・決済・AI APIの有無を入力する画面

URLとサービスの状態を入力


アカウント作成や項目入力も含め、約5分で結果が出ました。

簡易結果には総合スコア、リスク件数、要確認項目、推奨対応数が表示され、レーダーチャートや円グラフから注意領域を眺められます。

Code診断ラクダの簡易診断結果で総合スコア609点とリスク件数を確認する画面

サンプルのWebアプリ判定結果


無料診断が向いているのは、開発中の試作品、利用者が自分だけのアプリ、個人情報や決済を扱わない小さなツールです。また、有料診断へ進む価値があるか判断したい方にも合います。

反対に、一般ユーザーへ公開する、ログインで利用者ごとにデータを分ける、決済を行う、AI APIを呼び出すといったサービスでは、無料結果だけで公開可否を決めないほうが安心でしょう。

より詳しい診断結果に興味がある方は、コード診断ラクダの使い方を実際の画面で解説した記事も参考にしてください。

診断レポートは買い切り

診断レポートの料金は、29,800円(税込)の買い切りです。

継続して引き落とされる月額料金ではないため、「リリース前に一度、内部まで詳しく見ておきたい」という目的に合わせやすい商品です。

公開URLの外形に加え、コード、構成、規約、運用まで、10カテゴリ・計100要素で点検します。

Code診断ラクダの診断レポート29,800円を選択して申し込む画面

診断レポートの申し込み画面


有料診断では、GitHubの読み取り専用連携、またはコード一式のアップロードを使います。

コード診断ラクダは、勝手にGitHubへ書き込んだり修正などはされません。アップロードしたコードは診断後に原則削除し、秘密情報は検出時にマスクされます。(出典:コード診断ラクダ

それでも、会社や取引先のコードを渡す場合は、社内規程、委託契約、秘密保持契約、データの扱いを事前に確認してください。

レポートで把握できるのは、どこにどの程度のリスクがあり、何から対応するべきかという優先順位です。認証・認可、API保護、入力内容の検証、AIや決済の利用リスク、個人情報の扱いなどを横断して確認できます。

さらに、重大・中・軽微といった重さ、修正難易度、工数の目安が付くため、外注時の依頼内容も伝えやすくなるでしょう。

\ POINT /

29,800円で買うのは修正作業ではなく、見えないリスクと対応順を言語化した判断材料です。ここを勘違いすると、「払ったのに直っていない」と感じてしまいます。

改善サポートは個別対応

改善サポートは198,000円(税込)〜です。

末尾に「〜」が付いているとおり、サービス規模や希望する対応範囲によって総額が変わる可能性があります。

診断レポートの結果に事業・運用のヒアリングを重ね、必要に応じてサーバーログなど実稼働環境まで踏み込んで、何を、どの順番で、どのように直すかを決めるプランです。

Code診断ラクダの改善サポートを選択してプランを申し込む画面

改善サポートの申し込み画面


成果物として想定されるのは、改善ロードマップ、修正仕様、実装まで対応する場合のプラン、企画書・仕様書から作る仕様などです。

受託できる範囲や実現可能性を判定し、必要に応じてAIエージェント実行用のサンドボックス構築も個別に提案されます。

つまり、単なる説明会ではなく、事業として公開・運用するための道筋を作る支援です。

一方で、198,000円を払えばすべてのコード修正が無制限に含まれる、という意味ではありません

実装修正や追加構築は別見積もりになる場合があるため、申し込み前に「基本料金でどこまで行うか」「何が追加費用か」「成果物は何か」「納期はいつか」を確認しましょう。

法務文書についても、不足や表示方法の確認と、弁護士による法的な最終判断は別物です。

料金に含まれない費用

コード診断ラクダの料金を比較するときは、表示価格だけでなく、診断後に発生する費用まで見ておく必要があります。

とくに診断レポートは、現在地を正確に知るための費用であり、その先の修正、確認、運用をすべて含むわけではありません。

費用項目発生する場面確認したいこと
エンジニア修正費自分で直せない指摘がある認証・DB・セキュリティの実績、作業範囲、再修正条件
再テスト費修正後の動作と安全性を確認するログイン、決済、権限、既存機能への影響
法務確認費規約や表示を専門家が判断する弁護士の確認範囲、対象国、事業固有の条件
基盤の利用料監視、バックアップ、WAFなどを追加する月額料金、従量料金、利用増加時の上限
再診断費大きな修正や機能追加後に再確認する同一案件の扱い、再診断の範囲と料金

見積もりを取る場合は、診断レポートの各指摘を作業単位に分け、必須対応、公開後でもよい対応、保留できる対応に分けると予算を組みやすくなります。

最安値だけで選ぶより、認証やデータベースに触れる担当者の経験、変更後のテスト、万一の復旧手順を確認したいところです。

コード診断ラクダの料金で後悔しない選び方

プラン選びでは、「安いか高いか」を先に決めるより、事故が起きたときの影響と、自分が修正を進められる範囲を見ます

試作品と、顧客の個人情報や決済を扱う公開サービスでは、同じ29,800円でも価値が違うからです。

ここからは、診断レポートへ進む目安、費用を抑える考え方、申し込み前の確認事項を具体的に解説します。

29,800円を払う目安

診断レポートを検討したいのは、無料診断だけでは確認できない内部リスクを把握し、何から対応すべきか明確にしたい場合です。

無料診断では、公開URLと自己申告をもとに注意すべき領域を確認できます。

しかし、認証や権限、データベースのルール、API保護、コードの状態など、外部から見えない部分までは詳しく確認できません。

次のような方は診断レポートを検討する価値があるでしょう。

診断レポートを検討したいケース

  • 無料診断で複数の注意項目が見つかった
  • ログイン、決済、個人情報保存を含むサービスを公開する
  • AI APIや外部サービスと連携した機能を利用している
  • コードやデータベース設定の内部リスクまで確認したい
  • リスクの重大度と対応する順番を知りたい
  • 診断結果をもとにエンジニアへ修正を依頼したい

私のようにコードの知識がほとんどない場合でも、診断レポートがあればどの項目を優先して修正すべきか把握しやすくなります。

信頼できるエンジニアへ依頼できる方なら、レポートを修正内容の共有資料として活用できるでしょう。

一方、診断結果を読んでも修正方法や依頼先を判断できない場合は、198,000円〜の改善サポートまで検討する方法があります。

判断のポイント

無料診断より詳しく内部リスクを確認したい方は診断レポート、修正の進め方まで決めたい方は改善サポートという基準で選ぶとわかりやすいでしょう。

なお、診断レポートは29,800円の買い切りですが、修正作業そのものは含まれていません。

198,000円を払う目安

改善サポートを検討したいのは、診断結果を受け取るだけでは修正内容や依頼先を自分で判断できない場合です。

診断レポートでは、リスクの場所、重大度、対応する順番、修正難易度などを把握できます。

しかし、実際にどの設定を変更するのか、誰へ依頼するのか、修正によってほかの機能へ影響が出ないかまでは、利用者側で判断しなければならないことがあります。

次のような状況に当てはまる方は、改善サポートを検討する価値があるでしょう。

改善サポートを検討したいケース

  • 診断結果を読んでも、何から直せばよいかわからない
  • 修正を依頼するエンジニアや会社を決められない
  • ログイン、決済、個人情報保存などを含むサービスを公開する
  • すでに利用者がいるため、修正による影響を慎重に確認したい
  • サーバーログや実際の運用状況まで確認してほしい
  • 公開日が決まっており、対応項目の優先順位を決めたい
  • AIエージェントの実行環境や権限設定について相談したい

とくに、個人情報や決済を扱うサービスでは、設定ミスが利用者へ影響する可能性があります。

コードの知識がほとんどなく、診断後の修正を誰へどのように依頼すればよいかわからない方は、改善計画から相談できる点に価値を感じやすいでしょう。

一方、診断レポートの指摘を理解でき、自分または信頼できるエンジニアが修正と再テストを行える場合は、最初から改善サポートへ進まなくてもよいかもしれません。

ココがポイント

「問題を知りたい」なら診断レポート、「何をどう直すかまで決めたい」なら改善サポートと分けるとわかりやすいです。

料金を高いと感じる場合の対処法3つ

29,800円や198,000円という金額を高いと感じるのは自然です。

まだ売上がない個人開発では、診断費用だけが先に出ていきます。だからこそ、怖さだけで上位プランを選ばず、無料診断、診断レポート、必要な修正の外注を段階的に使う方法が現実的です。

ここでは、費用を抑える3つの対処法をお伝えします。

1. 「無料診断」で外形上の指摘を先に減らす

費用を抑える1つ目の方法は、無料診断で外形上の指摘を先に減らすこと。

HTTPS、法務ページへのリンク、公開設定など、自分で確認できる範囲を直してから内部診断へ進みます。

ただし、点数を上げるために自己申告を実態よりよく答えてはいけません。診断はテストの採点ではなく、見落としを探す工程です。

2. 必要な部分だけエンジニアへ依頼する

2つ目は、診断レポートを受け取り、修正できる項目だけ自分で対応し、専門性が必要な部分だけエンジニアへ依頼する方法です。

ココナラなどで外注先を探す場合も、単に「全部直してください」と頼むより、レポートの指摘、期待する状態、動作確認の条件を添えたほうが見積もりを比べやすくなります。

安価な依頼先を選ぶときほど、バックアップ、テスト環境、秘密情報へのアクセス範囲を確認してください。

3. 診断時期を選ぶ

3つ目は、診断する時期を選ぶこと。

仕様が頻繁に変わる初期段階で何度も内部診断を行うより、ログイン、決済、データ保存など主要機能が固まり、一般公開する前に受けるほうが無駄を抑えやすいです。

ただし、すでに実在ユーザーの情報を扱っている場合は、完成を待つより早めの確認を優先しましょう。

\ POINT /

私なら、費用を抑えたいときは29,800円の診断レポートを購入し、内容に合うエンジニアへ必要箇所だけ依頼します。指摘の意味も依頼範囲も判断できないなら、改善サポートで順番から相談します。情報事故のあとに復旧や利用者対応へ追われるより、公開前に予算を置くほうが事業へ集中しやすいと感じました。

とはいえ、有料診断を受ければ事故がゼロになるわけではありません。機能追加、外部APIの変更、利用者の増加、ライブラリの更新、新しい攻撃方法によって状況は変わります。

料金の価値は「永続的な保証」ではなく、診断時点のリスクを見つけ、優先順位を付け、次の行動を決めやすくすることにあります。

申し込み前の確認事項4点

診断レポートは画面から申し込みフォームを開き、決済へ進みます。

改善サポートは、サービス概要や現在の課題を入力して申し込み、担当者との日程調整へ進む流れです。

料金と対象範囲は重要なので、決済または相談の前に次の4点を自分の言葉で説明できる状態にしておきましょう。

1. 診断対象を決める

本番環境、テスト環境、管理画面、API、関連する別ドメインなど、どこまでが診断対象かを確認します。

複数のアプリやリポジトリがある場合、表示価格で全部を見てもらえるとは限りません。

また、外部サービスへ処理を任せている箇所は、自社コードだけを見ても判断できない場合があります。

2. 成果物と追加費用を聞く

診断レポートなら、詳細スコア、指摘一覧、重大度、改善優先順位、修正難易度が主な成果物です。

改善サポートなら、改善ロードマップや修正仕様などが想定されます。実際のコード修正、再診断、法務の最終確認、監視ツールの導入が含まれるかは別途確認しましょう。

口頭で説明を受けるだけなのか、あとから共有できる文書が残るのかも大切です。

3. コードの共有方法を確かめる

GitHub連携は読み取り専用と案内されていますが、会社のコードを外部サービスへ接続できるかは組織ごとの規程で異なります。

コード一式をアップロードする場合も、秘密鍵、環境変数、顧客データ、社内限定の接続先が混ざっていないか確認してください。

原則削除という方針に加え、保存期間、委託先、問い合わせ窓口など、自社で必要な項目を確認すると安心です。

4. 公開後の運用も考える

診断時点で問題を減らしても、公開後の監視がなければ新しい異変へ気づけません。

アクセス権限、エラーログ、API利用額、バックアップ、復旧手順、障害時の連絡先を用意しましょう。大きな機能追加や決済方法の変更をしたときは、再確認の時期も検討します。

診断を1回きりの合格証ではなく、運用の節目に置く健康診断として考えるとわかりやすいです。

ココに注意

法務カテゴリは弁護士による法的助言ではありません。

利用規約、プライバシーポリシー、特商法表記、同意導線などの不足を確認するもので、事業に合った文面かどうかの最終判断は別途専門家へ相談してください。医療、金融、未成年者向けなど影響が大きい分野では、特に慎重な確認が必要です。

なお、詳しい登録手順、無料診断の入力項目、スコアやPDFの見方は、既存記事のコード診断ラクダの使い方と無料診断の流れで画面付きで解説しています。

この記事では料金判断に焦点を当てているため、実際の操作で迷ったときにあわせて確認してください。

スマホとPCの使いやすさ

コード診断ラクダは、スマートフォンでも利用できます

アカウント作成、無料診断の入力、プラン内容の確認、申し込み画面への移動は可能でした。

Code診断ラクダのスマホ版トップページ

コード診断ラクダのスマホ版トップページ

ただし、私が実際に使った範囲では、横幅のある診断項目は少し見づらく感じます

料金だけを確認するならスマートフォンでも十分ですが、診断結果を読み込み、PDFを開きながら専門用語を調べ、外注先へ渡す項目を選ぶならPCがおすすめです。

とくに有料プランの購入前は、成果物と注意事項を一度に見渡せる画面のほうが確認漏れを減らせます。

決済画面へ進む前には、選択したプラン名と税込価格をもう一度見てください。

Code診断ラクダの診断レポート29,800円プランの内容をスマホで確認する画面

プランを選択

Code診断ラクダの診断レポート29,800円を購入するスマホ版Stripe決済画面

決済画面

改善サポートの場合は固定価格ではなく198,000円〜なので、相談後の見積もり、支払い時期、キャンセル条件も確認しておきましょう。

料金は安くないからこそ、スマートフォンで急いで決めるより、PCで内容を見ながら落ち着いて判断するほうがよいでしょう。

コード診断ラクダのFAQ

コード診断ラクダの料金を検討する方が迷いやすい点を、私が実際に使った範囲と公式案内をもとに回答します。

Q1. コード診断ラクダの無料診断は本当に0円ですか?

A. 無料診断は本当に0円です。クレジットカードやGitHub連携をせず、公開URLと自己申告から簡易スコア、注意カテゴリ、次に確認したいリスク領域を見られます。

Q2. 診断レポートは月額料金ですか?

A. 診断レポートは29,800円(税込)の買い切りです。月額契約が続くプランではありません。ただし、レポートを受け取ったあとのコード修正、外注、法務確認、再テストなどは別費用になる可能性があります。

Q3. 29,800円でコード修正までしてもらえますか?

A. 診断レポートは、リスクの場所、重大度、改善優先順位、修正難易度などを把握するための成果物で、原則として修正作業そのものではありません。実装修正が必要な場合は、自分で対応する、エンジニアへ依頼する、改善サポートで相談する方法があります。

Q4. 改善サポートの総額はいくらですか?

A. 表示料金は198,000円〜(税込)です。サービス規模、実稼働情報の確認、修正仕様、実装対応、インフラ算定、サンドボックス構築などの範囲で変わる可能性があります。申し込み前に基本料金の対象、追加費用、成果物、納期を個別に確認してください。

Q5. 無料診断で高得点なら有料診断は不要ですか?

A. 高得点だけで不要とは判断できません。無料診断は公開URLと自己申告を使うため、コード、認証・権限、データベース、実際のログなど外から見えない部分が残ります。一般公開、ログイン、個人情報、決済、AI APIの有無と、事故時の影響を踏まえて判断しましょう。

コード診断ラクダの料金判断まとめ

コード診断ラクダの料金は、無料診断0円診断レポート29,800円(税込)、改善サポート198,000円〜(税込)です。

金額だけを見ると差が大きいものの、役割は明確に分かれています。

  • 無料診断:外形上の注意領域を短時間で知る入口
  • 診断レポート:内部リスクと対応の優先順位を知る買い切り商品
  • 改善サポート:直す順番や実装方針まで相談する個別支援

私の結論は、迷っている段階ならまず0円の無料診断を行い、公開サービスで内部まで確認したいなら診断レポートへ進むのがよい、というものです。

レポートを読んで自分や外注先で直せるなら29,800円のプラン、依頼内容そのものを決められないなら改善サポートが候補になります。

私のようにコードの専門知識が少ない方ほど、見た目が動いた時点で安心しやすいものです。

しかし、利用者の情報や決済を預かるなら、「たぶん大丈夫」で公開する怖さは残ります。診断料金を単なる出費としてではなく、何を直すべきか見える状態にする費用として考えてみてください。

まずは無料診断からで大丈夫です。URLとサービス情報を用意し、現在地を確かめてから有料プランの必要性を判断しましょう。

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みんご

AI×業務効率化ツール比較・活用サイト「AIの手帖」を運営しているみんごです。生成AIパスポートを保有し、AI企業のオウンドメディアで記事リライト・SNSライティングを約1年半経験。非エンジニアの個人事業主・フリーランス向けに、AIを使った仕事効率化の方法を発信しています。実際の操作画面をもとに、AIツールの良い点と気になる点を正直に紹介します。

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