「Manus(マナス)」は、資料作成からWebサイト構築、動画生成まで、複雑なタスクを自律的に実行するAIとして話題です。
Manusは、以前まで利用に招待コードが必須でしたが、現在は誰でも利用可能になっています。
しかし、「Manusのプロモーションコードはどこで手に入る?」「Manusをお得に始める方法はないの?」と、その変更に伴いプロモーションコードや招待コードの扱いがどうなったのか、わからない方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、Manusの招待コードや入力式のプロモーションコードは廃止され、現在は「招待リンク」経由の登録や有料プランへの登録でクレジットを獲得する仕組みに変更されました。
本記事では、Manusのプロモーションコードに関する最新情報を踏まえ、現在利用できるお得なクレジット獲得方法と、詳細な料金プランについて徹底的に解説します。
この記事を最後まで読めば、コードを探し回る無駄な時間を終え、Manusを最もお得に始めるための具体的な方法を正確に理解できるでしょう。
記事のポイント
- Manusは複雑なタスクを実行する自律型AIエージェント
- 入力式のプロモーションコードや「招待コード」は現在廃止
- 「招待リンク」経由の登録で、招待した・された側双方が500クレジット獲得
- 有料プラン登録で毎月4,000〜クレジットがもらえる
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Manusのプロモーションコードの現状と招待リンクの仕組み

出典:Manus
かつてManusの利用に必須だった「招待コード」は廃止され、現在は新しい形の紹介プログラムに移行しています。
- 廃止された「招待コード」と現在の「招待リンク」
- 「プロモーションコード」は存在する?
- クレジットを獲得する2つの方法
ここでは、「プロモーションコード」を探している方が知るべき、現在の正確な仕様を解説します。
廃止された「招待コード」と現在の「招待リンク」
Manusはリリース当初、利用するために既存ユーザーから発行される「招待コード」が必須の招待制サービスでした。
しかし、サービスが一般開放された現在、この招待コード制度は廃止されています。その代わり、現在は「招待リンク」という形式が導入されており、既存ユーザーが自身の固有のリンクを友達に紹介する仕組みです。
ユーザーごとに個別の招待リンクが付与されており、リンクをシェアするか友達のメールアドレスに送信するかを選べます。(後述します)
重要な点として、このプログラムで明確にうたわれているメリットは、「招待した側」と「招待された側」双方にあることです。
友達がそのリンク経由で登録すると、招待した本人と友達が「お互い500クレジットを獲得」でき、さらに友達は新規登録ボーナスで1,000クレジットがもらえます。

「プロモーションコード」は存在する?
では、有料プランへのアップグレード時などに使える、いわゆる「プロモーションコード」や「クーポンコード」は存在するのでしょうか。
2025年12月19日現在、Manusの公式サイト上では、一般向けに配布されている入力式のプロモーションコードは確認されていません。
Manusの料金体系は、各プランに設定されたクレジットによって構成されています。コード入力による割引ではなく、プラン自体に特典が含まれている形式です。
今後、特定のイベントやキャンペーンで一時的なプロモーションコードが発行される可能性はゼロではありませんが、現状ではコードを探すよりもプランの特典に着目するのが賢明です。
クレジットを獲得する2つの方法
現状、コードを探している方がお得にManusを利用し始める方法は、以下の2つに集約されます。
X(旧Twitter)などのSNSでリンクを公開しているユーザーを探す方法もあります。まずは無料プランで登録し、その後必要に応じて、有料プランを活用するのが最も現実的でお得な手順と言えます。
1. 既存ユーザーの招待リンクを経由する
知人や友人にManusユーザーがいれば、招待リンクを発行してもらいましょう。これが公式の紹介ルートです。X(旧Twitter)などのSNSでリンクを公開しているユーザーを探す方法もあります。
紹介してもらうのが面倒くさい方は、以下からManusに登録すると新規登録ボーナス1,000クレジット+500クレジットが手に入ります。さらに、今ならProプランが7日間無料です。
以下の画面に切り替わったら、メールアドレスやパスワードなど必要項目を入力して新規作成してください。GoogleアカウントやAppleアカウントでも作成できます。

メールアドレスなど必要箇所を入力
登録完了後、クレジットが自動的に付与されます。
2. 有料プランを利用する
現在、最も多くの追加クレジットを得る方法です。
無料プランから有料プラン(Pro)に登録すると、クレジットが毎月付与されます。(後述します)
Manusのプロモーションコードの代替案と料金プラン

招待コードやプロモーションコードの廃止がわかったところで、Manusをお得に使い始めるための代替案である「招待リンク」の使い方と、料金プランの違いを解説します。
- Manusの料金プラン一覧
- 無料プランでできること
- 有料プランのメリット
- 招待リンクの使い方とクレジット獲得の流れ【4ステップ】
- クレジットの消費目安
- クレジット活用時の注意点
順番に見ていきましょう。
Manusの料金プラン一覧
2025年12月19日現在、Manusの個人向けプランには無料プランとProプランが用意されています。
※以前のBasic、PlusプランはProプランに統合されました
以下の表に、Manusの料金プランと主な機能をまとめました。
| 項目 | Free | Pro |
|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 無料 | 20〜5,000ドル |
| クレジット | 300クレジット / 日 | 300クレジット/日 4,000〜1,200,000クレジット / 月 |
| モデル | Manus 1.6 Lite | Manus 1.6 Manus 1.6 Max |
| Webサイト公開機能 | × | ○ |
| スライド生成(Nano Banana Pro) | △(制限あり) | ○ |
| Wide Research | × | ○ |
| モバイルアプリ開発 | × | ○ |
| 画像生成・編集 | △(制限あり) | ○ |
| 同時実行タスク数 | 1 | 20 |
このように、無料プランでも毎日300クレジットが付与されますが、より多くのタスクを実行するにはProプランへの加入が必要です。
Proは、自身の利用頻度に合わせて自由に選べるようになっており、クレジットが不足した場合は有料ユーザー限定で追加購入することも可能です。
この他にも、チームや小規模事業者向けの「Team」プランもあります。
無料プランでできること
「まずはManusを試したい」という方には、無料プランが用意されています。
毎日300クレジットが付与
1個の同時実行タスク
1件のスケジュールタスク
- 画像・スライド生成が可能(制限あり)
毎日300クレジットは、簡単な調査やテキスト生成を試すには十分な量です。さらに、先述しましたが新規登録ボーナスで1,000クレジットも付与されます。
プロモーションコードを探す前に、まずは無料プランでどのようなものか体験してみるのが良いでしょう。
有料プランのメリット
無料プランで物足りなくなった場合、有料プランへのアップグレードを検討してみましょう。
たとえば、月額16ドル(年契約)のProプランに登録すると以下の特典が得られます。
毎日300クレジット(無料プランと同様)
毎月4,000〜クレジットが付与
同時実行タスクが20個に増加
スケジュールタスクが20件に増加
スライド・画像生成数が増加
動画生成が可能
広範な調査(ワイドリサーチ)が可能
Proプランは、現在7日間無料で利用できます。終了時期は未定ですが、今のうちに有料プランがどのようなものか体験しておくのも良いでしょう。
招待リンクの使い方とクレジット獲得の流れ【4ステップ】
もう1つのクレジット獲得方法である招待リンクは、主に既存ユーザー向けの機能です。記事前半でも軽く触れましたが、招待リンクの使い方からクレジット獲得の流れを4ステップで解説します。
step
1Manusにログイン
Manusの公式サイトにアクセスし、ログイン後に画面左下の「Manusを友達に紹介」をクリックします。

step
2招待リンクをコピー
「招待リンクをシェアする」で招待リンクをコピーするか、「招待をメールする」で友達のメールアドレスを入力して送信するかを選びます。

step
3友達がリンクから登録
招待された友達(新規登録者)が、招待リンクをクリックしてManusのアカウントを作成します。

メールアドレスなど必要箇所を入力
step
4招待者にクレジットが付与
登録が完了すると、招待した側のユーザーに「1人につき500クレジット」が付与されます。
新規登録者は、このリンクを経由することで紹介者との紐付けが行われます。もし身近にManusユーザーがいれば、このリンクから登録するのが最もスムーズな始め方と言えるでしょう。
クレジットの消費目安
Manusのクレジットは、タスクの実行中にのみ消費され、クレジットの消費量は主に以下の3つの要素で構成されています。
LLMトークン:タスクの計画、意思決定、出力の生成
仮想マシン:ファイル操作、プラグイン実行、コード実行など
外部API:専門データベースへのアクセスなど
最終的な消費量は、これらの要素がどれだけ使われたか、つまりタスクの複雑さと所要時間によって計算されます。
タスク別クレジット消費目安
Manus公式によるタスクの消費目安は以下のとおりです。
| 項目 | 複雑レベル | タスク | 所要時間 | 消費クレジット |
|---|---|---|---|---|
| NBA選手の得点効率グラフ | 中 | データ分析、可視化研究 | 15分 | 200 |
| 結婚式招待状ページ | 中 | Webデザイン、デプロイ、プログラミング | 25分 | 300 |
| 天文イベント案内アプリ | 上 | アプリ開発、データ連携、対話型Webサイトのデプロイ | 80分 | 900 |
私が実際に試したタスクのクレジット消費量は以下です。
| 項目 | 所要時間 | 消費クレジット |
|---|---|---|
| 画像生成 | 1〜2分 | 23 |
| LPページ作成 | 30〜40分 | 622 |
| 記事作成(5,000字) | 5〜6分 | 90 |
| プレゼンテーション作成(3ページ) | 2〜3分 | 340 |
| モバイルアプリ開発(Manus 1.6 Max) | 10分 | 689 |
| スプレッドシート生成(Manus 1.6 Max) | 6分 | 363 |
| 大規模な並列リサーチ(Manus 1.6 Max) | 7分 | 245 |
複雑なタスクであるほど時間もかかり、クレジット消費も多くなります。ぜひ、Manus利用時の参考にしてみてください。
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クレジット活用時の注意点
クレジットを無駄なく活用するために、以下の仕様を理解しておきましょう。
- 消費量はあくまで目安:
上記の例は目安であり、実際の消費量はタスクの具体的な要件や実行時間によって変動する - タスク完了後は消費ゼロ:
タスク完了後の成果物の保存や閲覧にはクレジットは消費されないため、不要になったタスクの削除は不要 - 失敗時の返金ポリシー:
タスクが失敗した場合、Manus側の問題であれば消費したクレジットは全額返金される 無料クレジットは繰り越し不可:
無料プランで毎日付与される300クレジットは、その日のうちに使い切らないと消滅し翌日繰り越し不可招待リンクの活用:
アカウント作成後は自分が「招待する側」になり、友人を招待することで500クレジットを獲得可能
「間違って有料プランに課金してしまった」はキャンセルできないため、注意してください。

まとめ:Manusのプロモーションコードを正しく理解する
この記事のポイントをまとめます。
- 2025年12月現在、「招待コード」は廃止
- 一般配布される「プロモーションコード」もなし
- お得なクレジット獲得方法は招待リンクのみ
- 「招待リンク」は招待した・された側双方に500クレジットを付与
- 有料プランは毎月4,000〜クレジットを獲得
- 無料プランは毎日、月次クレジットは毎月の更新日にリフレッシュ
- 無料・月次クレジットの繰り越しは不可
- クレジット消費はタスクの複雑さと所要時間で計算
- Manus公式の消費目安はタスクにより200~900クレジット
- タスク完了後の成果物保存はクレジット消費なし
- 技術的問題でのタスク失敗はクレジット全額返金
- Proプランは7日間の無料トライアルが可能
- まず無料プランで試したあと、有料プランが賢明
Manusの「プロモーションコード」「招待コード」は廃止になり、招待リンクや有料プランの契約でクレジット獲得できるようになりました。
まずは毎日300クレジットが付与される無料プラン や、Proプランの7日間無料トライアル を活用し、Manusの実力をぜひ体験してみてください。
以下から新規登録すると、1,000 + 500クレジットがもらえます。


