Gammaの無料クレジットは回復する?増やし方と残量ゼロの対処法

「Gammaのクレジットがいつの間にかゼロになってしまった…」「待っていれば、来月にはまたクレジットが回復するの?」

日本語にも対応しているスライド生成AIツールの「Gamma(ガンマ)」は、プロンプトひとつで美しいスライド資料を生成することで人気です。

2025年9月のアップデートで「Gamma 3.0」となり、リサーチからスライド生成までを一括で行う「エージェント機能」などが追加されたことで、その利便性は飛躍的に向上しました。

しかし、高機能になった分だけAIの処理コストも上がり、「クレジットがあっという間になくなる」という悩みも深くなっています。

結論から言うと、Gammaの無料クレジットは「月次で自動回復しません」。ChatGPTのように待っていれば枠が復活するわけではなく、紹介制度を使って能動的に増やすか、有料プランに切り替えて「毎月の付与枠」を手に入れる必要があります。

本記事では、Gammaの無料クレジットの仕組み、無料でクレジットを回復させる唯一の方法、そして新設された最上位「Ultraプラン」を含めた最適なプラン選びまで徹底解説します。

この記事を読めば、クレジット切れの絶望から解放され、再びGammaを使って爆速で資料作成ができるようになるでしょう。

記事のポイント

  • Gammaの初期クレジットは使い切りのボーナス
  • 月が変わっても無料クレジットは自動回復しない
  • 無料で回復させる唯一の方法は「友達紹介」
  • 有料プランなら基本作成無制限+クレジットが毎月回復
  • 最上位Ultraプランは毎月20,000クレジット付与の最強スペック

Gammaの無料クレジットは勝手に回復しない?その仕組みと真実

Gamma公式サイトのトップページ

出典:Gamma

多くのユーザーが「来月になればまた使えるだろう」と誤解していますが、Gammaのクレジットシステムは一般的なサブスクリプション型のAIツールとは根本的に異なります。

まずはなぜ回復しないのか、その仕組みを正しく理解しましょう。

  • 初期付与400クレジットは「初回限定ボーナス」
  • 月次リセットがない理由とGamma 3.0の影響
  • クレジット消費の目安
  • アカウントを作り直す「リセマラ」のリスク
  • 公式が推奨する正規の回復ルート

ここでは、Gammaのクレジット消費ルールと回復しない背景について解説します。

初期付与400クレジットは「初回限定ボーナス」

Gammaには、Googleアカウントなどで新規登録した際に「400クレジット」が付与されます。毎月もらえる権利ではなく、あくまで初回登録時の「ウェルカムボーナス」です。

ゲームで言うところのログインボーナスのようなもので、一度使い切ってしまえば打ち止めとなります。

Gamma 3.0になってもこの仕様は変更されておらず、翌月1日になっても残高は「0」のままです。

「いつまで経っても増えない」と悩んでいる方は、バグではなく正常な仕様であることをまずは認識しておきましょう。

月次リセットがない理由とGamma 3.0の影響

なぜ、GammaはChatGPTの無料版のようにリセットされないのでしょうか。

それは、Gammaが行っている処理がテキスト生成だけでなく、「高度なデザインレイアウト」「画像生成」「Web検索」を複合的に行っているためです。

とくに、最新のGamma 3.0の自律的にリサーチや改善提案を行う「エージェント機能」や、スライドごとのレイアウトを瞬時に再構築するAIモデルなど、非常に高度な処理が走ります。

このコスト(サーバー代)は非常に高額です

無料で永続的に使わせるのではなく、「気に入ったら課金、もしくはお友達を紹介してください」というビジネスモデルを採用しているのです。

クレジット消費の目安

回復させる方法を知る前に、そもそも「400クレジットで何ができるのか」を把握しておきましょう。

参照:Gamma Help Center
アクション消費クレジット概要
新規スライド生成40クレジットプレゼン資料、ドキュメント、Webページ共通
カード作成5クレジットカードを1枚追加
チャット10クレジット画像の検索、 コンテンツの書き換えなどの提案ごと
編集2クレジット「もっと詳しくして」「画像を変えて」などの追加作業
画像生成10クレジットスライド内の画像を生成し直す

つまり、初期の400クレジットでは「約10個の資料」を作成したら終了です。修正や画像生成を繰り返せば、実質的には5〜6個で尽きてしまう計算になります。

この少なさが、多くのユーザーがクレジットの回復方法を探し求める最大の理由です。

アカウントを作り直す「リセマラ」のリスク

「それなら、Googleアカウントを何個も作ればいいのでは?」と考える方もいるでしょう。確かに、別のアカウントで登録すれば再び400クレジットを得ることは可能です。

しかし、以下の理由からおすすめできません。

  1. 作成した資料が分散する:
    過去の資料を編集したい時に、どのアカウントで作ったかわからなくなる

  2. 規約違反のリスク:
    同一人物による大量のアカウント作成は、BAN(利用停止)されるリスクあり

  3. 手間がかかる:
    毎回ログインし直す手間で生産性が著しく低下する

とくにBANは、今後Gammaを利用できなくなるリスクが高いです。安全に利用するためにも、1つのアカウントでの運用をおすすめします。

公式が推奨する正規の回復ルート

Gamma公式が用意している無料でクレジットを回復させる正規ルートは、「友達紹介」のみです。(後述します)

システム上のバグ技などは存在せず、あったとしてもすぐに対策されます。

健全にGammaを使い続けるためには、次章で解説する紹介プログラムを最大限に活用するか、有料プランへの移行を検討するのが最も賢い選択です。

残量ゼロでも使い倒す!Gammaの無料クレジット回復の裏技と料金プラン

スマホを見ながらホログラムで価格表が表示され見比べている画像

自動回復しないとわかった以上、取るべき行動は「Gammaを紹介する」か「課金して毎月の回復枠を手に入れる」かの二択です。

とくに有料プランには、毎月大量のクレジットが付与されるという大きなメリットがあります。

  • 「友達紹介」で200クレジットをゲットする手順
  • 効率よくクジレットを稼ぐテクニック
  • 【重要】有料プランなら「毎月クレジットが回復」する
  • プラン別クレジット付与数と機能比較表
  • 最上位「Ultraプラン」は驚異の20,000クレジット

ここでは、具体的なアクションプランと最適なプラン選びについて解説します。

「友達紹介」で200クレジットをゲットする3ステップ

Gammaには、友達を紹介することでクレジットがもらえます。これが唯一にして最強の無料回復手段です。

専用の招待リンクを発行して、友達に登録してもらえれば完了します。専用リンクは以下の3ステップで簡単に発行できます。

step
1
クレジット獲得ページへ

Gammaにログインし、画面右上の「〇〇クレジット(クレジット残数)」をクリックします。

Gamma管理画面右上のクレジット残数をクリックする画像

step
2
招待URLを取得

「友達を紹介」タブから専用の紹介リンクが表示されるので、コピーします。

専用の友達紹介リンクをコピーする画像

step
3
友達にシェア

このURLを友人に送り、友達がそのリンク経由でGammaに登録します。

これだけで、あなたに200クレジット、友達にも200クレジット(初期ボーナス400+200=計600クレジット)が付与されます。

双方にメリットがあるため、非常におすすめしやすいです。

以下のリンクからGammaに新規登録すると、私とあなたに200クレジットずつ、さらにあなたには、新規登録ボーナスで400クレジットが入ります。

興味のある方はぜひ試してみてください。

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効率よくクレジットを稼ぐテクニック

「紹介する友達がいない」という人でも、以下の方法でクレジットを回復させているケースが多く見られます。

  • X(旧Twitter)でシェア:
    「Gammaで作った資料のクオリティが高い」という感想と共に、スライドの画像と紹介リンクを投稿する

  • 社内チャットで共有:
    チームメンバーに「これ使うと資料作成が楽になりますよ」とSlackやTeamsで紹介リンクを共有する

  • ブログやNoteに書く:
    Gammaの使い方記事を書いて紹介リンクを貼る

とくに社内共有は効果絶大です。

同じ部署のメンバー数人が登録してくれれば、それだけで1,000クレジット(資料25個分)近く回復し、当面の間は無料で使い続けられます。

なお、社内共有の場合は、トラブルや誤解防止のために「お互いクレジットが付与される」と一言添えておきましょう。

ブログやSNSなどのプラットフォームの場合は、「PR」「このページには紹介リンクが含まれます」などの表記をしておくと安心です。

【重要】有料プランなら「毎月クレジットが回復」する

Gammaの有料プランに加入すると、「無制限のAI作成」に加えて「毎月更新されるクレジット」が付与されます。

「無制限なのにクレジット?」と混乱するかもしれませんが、Gammaの仕様は以下のようになっています。

  • 無制限のAI生成: 無制限で作り放題(クレジット消費なし)
  • プレミアム機能: 付与されたクレジットを使用(エージェント、高度なモデル、APIなど)

つまり、有料プランに入れば日常的な資料作成は無限に行えるようになり、さらにGamma 3.0の高度な機能を使うためのクレジットも毎月チャージ(回復)されるようになります。

プラン別クレジット付与数と機能比較表

2025年11月27日時点で、Gammaの料金プランは以下のとおりです。

参照:Gamma 料金
プラン月額料金(税込)基本的なAI生成付与クレジット主な特徴
Free無料クレジット分のみ400(初回のみ)・基本的な機能
・最大10枚 / 回
Plus1,500円無制限1,000 / 月・ロゴ削除可能など
・最大20枚 / 回
Pro3,500円無制限4,000 / 月・プレミアム画像、APIなど
・最大60枚 / 回
Ultra14,750円
(初回特別価格)
無制限20,000 / 月・最先端モデル
・最大75枚 / 回

Plusは最もコスパが良く、クレジット切れの心配なく資料を作り放題で毎月1,000クレジット(資料25個分相当)の利用枠がもらえます。

「Gamma」のロゴも消せるため、ビジネス利用ならまず検討しましょう。

Proプランは、API連携やより高品質なAI画像生成を使いたい方向けです。毎月4,000クレジットが付与されるため、Gamma 3.0のエージェント機能を多用しても余裕があります。

一度に作成できるカード枚数も最大60枚に増え、長編のプレゼン資料にも対応できます。

最上位「Ultraプラン」は驚異の20,000クレジット

Gamma最上位プランの「Ultra」は、2025年9月15日にGamma 3.0と同時にリリースされた、プロフェッショナル向けのプランです。

ココがポイント

  • 毎月20,000クレジット付与:
    Proプランの5倍ものクレジットが毎月回復

  • 最先端AIモデルへのアクセス:
    テキストや画像生成において、Gammaが提供する最高峰のモデルを利用可能

  • 1プロンプトで最大75枚作成:
    非常に長いドキュメントや、詳細な講座資料なども一発で生成可能

  • カスタムドメイン最大100個:
    作成したWebページを自社ドメインで大量に公開したい代理店やマーケターに最適

月額14,000円以上と高額ですが、大量の資料制作を代行するフリーランスや、全社の資料作成を一手に引き受ける担当者にとっては十分に元が取れるスペックと言えるでしょう。

なお、Ultraの月額料金は「初回特別価格」ということに留意してください。

まとめ:Gamma無料クレジット回復の真実と賢い運用法

記事のポイントをまとめます。

  • Gammaの無料クレジットは月が変わっても自動回復しない
  • 初期付与の400クレジットは使い切りのボーナス
  • Gamma 3.0で便利になった分、クレジット消費も早くなりがち
  • 無料で回復させる唯一の方法は「友達紹介」
  • 有料プランなら「基本作成無制限」+「毎月クレジット回復」
  • Plusプランはコスパ最強でロゴ削除も可能
  • ProプランはAPIや長編資料向けで毎月4,000クレジット
  • Ultraプランは毎月20,000クレジットの最強スペック
  • 自分に合ったプランを選べば、残量を気にするストレスから解放される

Gammaは「クレジット」という燃料を使って動く高性能エンジンです。

ライトユーザーならPlus、ヘビーユーザーならUltraと、あなたの利用頻度に合わせて最適な運用方法を選んでください。まずは手始めに、同僚や友人に招待リンクを送ってみることから始めてみてはいかがでしょうか。

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